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朝起きて食べ物がないんだけど買いに行くのが面倒。

ありませんか?
私は先日そんなことがありまして、
家にあるのはガムの大容量ボックスのみでした。

当然飢えを凌ぐ為に連投していたわけですが、
あれはお腹をユルユルにする成分が入っているんですよね。

知ってました、そんなこと。
でも飢えるよりましです。
1ケース食いきってやったんですよ。
で、仕事いったんですけどね。

暴風波浪警報ですよ。
サザンのライブより熱い1日の始まりでした。
ワンカット終了するごとにレストルームでクールダウン。
屁かと思っていたのに具的な。

ティッシュ使い切ってやりましたよ。

なんか1日終わって成長した気がしました。
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先程仕事が終わり恵比寿駅の改札を通ったのですが、
大量のウンコ君達が縦横無尽に散らばっていました。
僕はここにいるよ!てな具合に。
当然踏んでしまいましたよ。
万物にはあるべき場所があるという先入観をぶち壊してくれましたね。

近いうち写真をアップしようかと。
深夜バスは座席も広く三列シートでトイレ付き。
前よりも快適だった。

時間よりはやく着いたのはいいが今回は誰もいない。

梅雨の厚い雲が立ち込める街は信じられないほどに灰色だった。

それはきっと雲のせいだけではないのだろう。

この街にはどうしても逢いたい人がいたが

当然ながら逢うことは叶わなかった。

失意の中、私はかつて通った道をファインダー越しに見つめ、かつて紹介してくれた場所でシャッターをきった。

しかし彼らの視線はもうそこにはない。

それがあったからこそこの街は私の眼にも輝いて見えた。

私には倉敷も新宿東口もなんら変わりはしないように見えていた。

だからただひたすら歩き知らない場所をまわりこの街自身に興味を持とうとした。

結局のところ私は面影に捉えられまともに写真を撮れなかったように思う。

撮れたとすれば悲壮感漂う眠たい写真だろう。



私は一人っきりだった。それを願って行ったはずなのに一人きりだった、と再度思う。

帰りの時刻。
水彩画のような赤紫の空がチボリ公園の上に広がっている。
私はカメラをしまった。
もう何もすることがなくなった。
一秒でもはやく家に帰って眠りたい。
路上で学生達が大声で歌っている。
お互いがそんなに離れていない場所で演奏している為に
私の位置からは雑音にしか聴こえない。

私は去年と同じ場所に座っている。
街は美しくもなんともない。
私を手招きすることももうなさそうだ。
感傷的になって自らの心を守ろうと躍起になっている。
そんな自分に気がついているのに私はそれを止めれない。
むしろ止めたくない。
湿った浮遊感の中で思考をうろうろさせている。
居心地が悪いがどうしようもない。
はやく帰って眠りたい。
じゃないと自分がバカみたいに思えてくるじゃないか。

バスでは眠たくなくても寝よう。
もうここではなんにも考えたくない。
私はこの街に何の予備知識も思い入れもたいしたものは何一つ持っていなかった。
新宿センタービルを22:40発、倉敷9:00着予定の深夜高速バスは予定より20分遅い23時に発車した。
高速に乗ると渋滞状況やらなんやらがアナウンスされすぐに消灯された。
風邪と夏バテの吐き気を堪えながらバスに揺られること数時間、未だに神戸にすらついていない。
時計を見ると既に早朝の6時をまわっている。
結局倉敷に着いたのは16:30だった。
渋滞64kmという果てしない距離を知れた気がする。
計画も何もかもグダグダになったが会いたかった人達に逢う。
バカみたいに騒ぎ、真面目ぶって討論し、中学生のような愛を語りあった。
郷愁と時間の無限さ、そして有限さの中で幸福を知る。
この街を好きになった。
私が愛した倉敷は私の眼ではなく彼らの見てきた岡山県倉敷市だ。
楽しそうにお気に入りの場所を私に紹介する彼らの見た街だ。


私は別れの時を待っている。
彼らは私とは違う日常に帰っていく。
私だけが彼らの日常から去る。
皆昨日の寝床へ戻って今日も眠る。
彼らの想いが流れ込んでこの街は私の眼にも鮮やかに輝きだす。
吐き気とめまいと幸福とを一緒に味わいながら時計を確かめる。
押し潰すように照りつけていた夏の日差しはなりを潜め、優しい夕暮れが街を包み地面や家屋や、ビルを、駅を、人々を冷ませていく。
夏の余韻が私にだけ残っているような気がして熱気を目尻から追い出した。
初恋のような稚拙でたどたどしく、甘く、儚い感情も一緒に。
いつの間にかあたりは闇に落ちていた。
この眼でみた数倍の美しさを伴った街が親しげに手招きするようにテールランプがチカチカと光りビルの角へ消えた。
愛しい街はまだ目の前にあるが、本当に愛しいのはこの街を眺める彼らの優しい視線でしかないのだ。
男子。
職場で撮影が連日あるわけですが面白いんですかね。
面白いと言われてもテレビないんですけどね。
漫画ばかりが映画やドラマになってますね。
私としては実写版紅の豚が見てみたい限りです。
さて、仕事仕事。
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1982/09/14
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