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夕食後お菓子を食べたら吐きました。
季節の変わり目だからでしょうか。
体調不良でお送りします本日のTOPICS。

職場が給料未払いです。
私が払ってくれと言うと
「じゃいいや、明日聞いとく。」だって。
正直胸倉を掴んで持ち上げてエレベーターの扉に何度も何度も挟んでやろうかと思いました。
じゃいいや、って何だ。
目を見ろ、私の目を見て言え。

そして帰路の薬局で長蛇の列に並んで買った商品を全て忘れて店外に出ました。
私は店員の忙しいのに何やってんだよ的な顔を忘れません。
若年性なんちゃらって奴でしょうか。
自分が怖い。
なんにせよくしゃみがとまりません。

なんだかイライラするぜぇ。

「星とワルツ」だけが私に頑張らないでいい、無理しないでいい、
嫌な夢は忘れて眠りなさい、と優しく優しく語ってくれるのです。
その優しさに甘えて、面影に甘えて、
私は今日も自給自足の優しさを糧にイライラを忘れて眠るのでしょう。

おやすみ、世界。

http://jp.youtube.com/watch?v=h7gHv_SaQIU&mode=related&search=
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 私は警官だった。
人肉を食らうような奴を追っている。
私は仲間と共にそいつを追い詰める事ができた。
なんとか数人がかりで押さえつけると、仲間の一人がハサミでそいつの口を切り裂いた。
何度も何度も頬や唇、鼻がなくなるまで。
肉片が私の着ていた白いシャツに飛び散る。
赤く染まるシャツに私は悲鳴を上げる。

一度目が覚めた。
まだ4時だ。
冷房をかけもう一度眠る。

 やはり私は警官だった。
地面に不可視の歪ができその上を通るものは飲み込まれる。
自転車で通り過ぎる中年の女性は私の目の前で地面に落ちていった。
片足だけ堕ちてしまった小学生がもがいていると自動車がそれを轢き殺し
その自動車もまた地面に落ちていった。
 私は仲間と共にビルの一室にいた。
窓の大きい何も無い部屋だ。
灰色の男が空から降りてきたいつの間にやら部屋の中に入り込み、
次々と布?のようなもので仲間を覆いグロテスクな何かに変えてしまう。
私は逃げようとしたが部屋には扉が無い。
私以外の全員が生きた何かの塊に還られてしまった時、窓の外から土煙があがった。
空は急激に赤く染まり東京タワー程ある巨大な灰色の男が
物凄い速度でビルをなぎ倒しながらこっちに向かってくる。

そこから先は断片的なものしか出てこなかったが
地球はどうやら死んだらしい。
正に世界の終わりだった。

こえ~。
なんて怖いんだ。
きっとこいつによるものだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=P0AZIFmkogY

夢でよかった。

いったことのない近所のラーメン屋に行きました。
内装はきれいなんだけど前を通るといつもお客さんはいません。
案の定私だけです。
で、醤油ラーメン食べてたんです。
待つ事数分運ばれてきたそれにはチャーシューが入ってませんでした。
あ、ねーや。
と思ったけどそういうものなんだと思っていたら完食間近、
奥さんがチャーシューを持ってきました。
「最近コーラやめたんだけどそのせいでおかしくなってるのね、あの人。」
「よく忘れるのよ、ごめんね。」
作った主人は照れ笑いを浮かべてた。
なんだか私も照れた。
でも気まずくなく優しい雰囲気というか、うーん、人に優しくあれ、と思えたのです。
こういう気分は岡山に行って以来、いや東京ではじめて味わいました。
人間って良いもんだ。

そういえば我ながら更新頻度が尋常じゃないです。
喋るか綴るかしないと考えが上手にできない性分で。
昨日は呑み過ぎて仕事に行けなかったので明日よりちゃんと行こうと思います。
終わり。
「イノック・アーデン」

著:テニスン
訳:入江直祐

妻子を幸福にしようと海を越えて一人稼ぎに出かけたイノックが十年目に帰ってみると
彼らは他の男と幸福に暮していた。


「白猫」

著:石川淳

木彫りの技術に特異な才能を持つ鼓金吾は
ロシア人の画家夫婦の家で偶然見た美少女の肖像画に眼を奪われた。
永遠なるものの美を求めて社会に一歩を踏み出した少年の少女への想いと
彼をとりまく大人たち確執を軸に大戦前夜の知識人の孤独な魂の遍歴を描く名作。


「少年少女」

著:アナトール・フランス
訳:三好建治

収めた十九篇はいずれもあどけない子供達の無垢な世界を描いて
童心を失った大人達にも懐かしい昔を思い出させる。


「海の沈黙・星への歩み」

著:ヴェルコール
訳:河野与一・加藤周一

ナチ占領下、深い沈黙を強いられた「自由の国フランス」で
人間の尊厳を守り自由の為に生命を賭けた市民の姿に肉迫する抵抗文学。


「改訳 ブレイク抒情詩」

著:ウィリアム・ブレイク
訳:寿岳文章

瞑想的な神秘主義で英文学史上異彩を放つ詩人にして画家ブレイク。
中期までの抒情詩五十六篇に好奇の思想を語る作品二篇。


「プアハウス・フェア」

著:アップダイク
訳:須山静夫

1977年頃のニュージャージー州の老人ホームの祝日。
死を隣に置いて生きている老人達に地味だがはっきりした音調を与えて緻密に描き分け
これに独善的で安直なヒューマニズムを配して現代人の孤独と不安を象徴的に描く。


「首をはねろ!」

著:カールハインツ・マレ
訳:小川真一

なぜメルヘンに残酷さや暴力が必要だったか。
メルヘンの中の暴力を一人の教師が読み解く。


とまぁ、いっぱい買いましたね。
面白そうでしょ?
これから読みますね。
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非公開
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1982/09/14
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